Text Size
   

google-adsense公開

ここでは、joomla! 1.5.8 でのgoogle adsense の設置方法について記載しています。

joomla! 1.5.8 でサンプルデータをインストールした場合の、「モジュールの無効設定」、「モジュールの公開」も併せて参照してください。

このページでは、モジュールポジションを説明するとともに、モジュールを利用した「google adsense」の設置方法を説明します。
なお、このページのサンプルは、ssluser.com のサイトで使っているテンプレートを使用しています。

また、google adsense だけでなく、アフェリエイトなども同様に設置することができます。

    google adsense MicroAD  

1. まず、下記の状態のページの右上部分(赤枠で囲まれた部分)に「google adsense」を設置しようと思います。

  ▲上の画像クリックで実際のページへジャンプします。

2. バックエンドの管理画面トップから、[エクステンション] >> [テンプレート管理] を選択します。

 

3. デフォルトで使用しているテンプレート名をクリックします。

 

4.次に、[プレビュー] をクリックします。

 

5. 赤枠で囲んだ中に、モジュールポジションが書かれています。
  今回「google adsense」を表示した部分のモジュールポジションは、「top」ということがわかります。
  確認が済んだら、[戻る] をクリックします。

【Check Point】 モジュールポジションは、お使いのテンプレートによって異なりますので注意が必要です。

 

6. 次に、[閉じる] をクリックします。

【Check Point】 [閉じる] ボタンがある場合、[閉じる] をクリックしないと、他のメニュー操作は行えません。

 

7. 次に、[エクステンション] >> [モジュール管理] を選択します。

 

8. 多くのモジュールが表示されます。有効なモジュールだけを表示させるために、[状態を選択] で [有効] を選択します。
  すべてのモジュールを表示させておきたい場合は、[状態を選択] を選択してください。

 

9. [新規] をクリックします。

 

10. [カスタムhtml] にチェックをしてから、[次へ] をクリックします。

 

11. [タイトル] [タイトル表示] [有効] [配置] [カスタムアウトプット] に必要項目を記載します。
  [タイトル] : 自分でわかりやすいタイトルを記入します。
  [タイトル表示] : [いいえ] にチェックします。
  [有効] : [はい] にチェックします。
  [配置] : 先ほど調べたモジュールポジション [top] を選びます。
  [カスタムアウトプット]  : google adsense のコードを記入します。

【Check Point】 google adsense などのタグを入力する場合は、html モードか、No editor モードで行ってください。

 

12. 記入が終わったら [保存] をクリックします。下記のように作成したモジュールが表示されていれば OK です。
  もし表示されていない場合は、8. で説明したように [状態を選択] を選択し、作成したモジュールの内容を再確認してください。

 

13. サイトに「google adsense」が表示されることを確認してください。

【Check Point】 「google adsense」に登録した直後にサイトを見ると、「Page Not Fount」 と表示されますが、少し時間が経つとちゃんと表示されるようになります。

  ▲上の画像クリックで実際のページへジャンプします。