CentOS 5.2 インストール
ここでは、CentOS5.2 のインストールについて説明していきます。
CentOS5.2 のインストールといっても、基本的なインストール方法は多くの情報を手に入れることができると思いますので、インストール後のセキュリティや、アプリケーションのインストール方法に重点を置いて説明していくとともに、インストール用の shell スクリプトをご用意していきます。
CentOS5.2 のインストール時に、下記に記載されているパッケージだけを選択してインストールしたことを前提としています。
| デスクトップ環境 | GNOME デスクトップ環境 |
| アプリケーション | グラフィカルインターネット |
| 開発 | 開発ツール |
| 開発ライブラリ | |
| サーバー | なし |
| ベースシステム | X Window System |
| ベース | |
| 言語 | 日本語のサポート |
また、ファイアウォール・SELinux ともに無効に設定してあることが前提です。
CentOS5.2 のインストールが完了して最初の起動後、「更新があります」と表示されますが、パッケージを更新する前に yum-fastestmirror をインストールすることで、インストールパッケージやアップデートパッケージを速くインストールできるレポを自動的に選択してくれるようになります。
yum -y install yum-fastestmirror
また必要に応じて、sysstat と system-config-lvm をインストールしておきます。
yum -y install sysstat system-config-lvm
このあとに、パッケージの更新を行います。
yum -y update
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